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お正月花の意味は?縁起が良い花とは?

2017/01/16

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お正月が近づくとお正月花や門松を飾る家が増えてきますよね!

 

管理人の実家でもお正月が近づけば、玄関ドアに門松が飾っていました。

 

毎年飾っているお正月花、その意味をご存知でしょうか?

 

今回はお正月花の意味や縁起について、お話しさせて頂きます。

 

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お正月花を飾る意味は?

どうしてお正月になるとお正月花を飾るのでしょう?

 

お正月になると歳神様が各家を回ると言われています。

歳神様が家を見つける目印が門松になり、

その家でとどまってもらうための依り代がお正月花になります。

 

つまり、門松は歳神様に来てもらうために飾り、

お正月花は歳神様と一緒に過ごすために必要になるのですね

 

そしてお正月花にも様々な種類があり、その一つひとつ意味が違ってきます。

 

では、お正月花にはどんな種類があるのでしょうか?

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お正月花の種類と意味

 

 お正月花と言えば真っ先に思い浮かぶのが「松竹梅」

松竹梅は歳寒三友と言われ、寒い冬でも枯れないので縁起物として大切にされてきました。

 

松は常緑樹で一年中ずっと葉が緑なので、不老長寿や永遠の命の象徴。

 

竹は真っ直ぐに育つことから誠実な心や強い志を意味し、

また寒い冬の環境に負けないので繁栄力や生命力のシンボルとされてきました。

 

梅は他の花に比べて早く咲くので出世や開運力の象徴です。

産めの語呂合わせで子孫繁栄の意味もあります。

 

にも色んな正月花があるので、ご紹介させて頂きます!

 

菊:お正月にふさわしい花で不老長寿の象徴。

 

楓:常緑樹で一年中ツヤのある照り葉があるので繁栄の象徴。

 

千両:名前からイメージできる通り商売繁盛の象徴です。

 

南天:「何を転ずる」ということから、厄除けや無病息災の意味がある。

 

葉牡丹:紅白色はお正月では縁起物の象徴。

 

バラ:咲いてる期間が長く、長春花の別名を持つので長寿の意味がある。

 

お正月と言えばしめ縄。しめ縄にも縁起が良いと

される植物が使われています。

 

ウラジロ:左右に二枚の葉が広がることから夫婦円満の意味を持つ。

また葉の裏が白いので清らかな心も表現している。

 

ダイダイ:一度実ると何年も木から落ちず、同じ木に何代ものダイダイが実っている。

その姿から一族の繁栄を意味する。

 

ユズリハ:新しい葉ができると古い葉が黄色くなって落葉する。

その様子から親から子へ世代交代の意味を持つ。

 

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お正月はいつ頃飾るのが縁起が良い?

 

お正月花や門松は1228日までに飾るのが縁起が良いとされています。

29日は発音した時に「二重苦」とされ縁起に悪いです。

 

31日に飾るのは一夜飾りと言われ、急に準備するのは神様に対して失礼で、

30日も旧暦の大晦日にあたるため同じ意味があります。

 

ただ、どうしても28日に他に合わない場合は30日に飾るのが良いとされています。

 

またお正月花を捨てる方法は近くの神社で焼いてもらうか、

清めの塩をふって新聞紙などでくるみ、ゴミとして捨てる方法になります。

 

まとめ

 

お正月花についていかがだったでしょうか?

ただ何と無く飾るのではなく、お正月花にも一つひとつ意味があります。

 

一年の新しいスタートを切るのであれば、縁起も良くして始めたいですね!

 

そのためにもお正月花や門松など、しっかり意味を理解して飾りましょう。

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