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神戸ルミナリエ!2016年の日程と穴場スポットは!?

2017/01/16

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http://www.yakei-kabegami.com/cgi-bin/kabegami/19559.html

 

毎年300万人以上の人が訪れるルミナリエ

その圧倒的な迫力は神戸最大のイルミネーションと言っても過言ではありません。

 

ルミナリエは1995年の阪神淡路大震災の12月から行われていて、

神戸の街の復興と震災で亡くなった人たちの鎮魂と追悼の意味で始まりました。

 

そんな日本でも有数なイルミネーションとなった神戸ルミナリエの日程と、

オススメの穴場スポットについてご紹介させて頂きます!

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2016年の日程!

2016年の開催期間は122()1211()となり、点灯の時間帯は曜日によって少し違います。

 

♦︎点灯時間

月〜木曜日:18時〜21時半

金曜日:18時〜22

土曜日:17時〜22

日曜日:17時〜21時半

 

♦︎会場

神戸市中央区旧外国人居留置および東遊園地

 

♦︎アクセス

JR神戸線 元町駅から徒歩約7

 

♦︎お問い合わせ

(一財)神戸国際観光コンベンション教会内

神戸ルミナリエ組織委員会

(TEL)078-303-0038  FAX078-302-2946

 

♦︎公式ホームページ

http://www.kobe-luminarie.jp

 

 

神戸ルミナリエの見どころと穴場スポットは?

ルミナリエとはイタリア語で「装飾」の意味。日本でも有数のイルミネーション、神戸ルミナリエ。

その見どころと言えば3つあります

 

一つ目は神戸ルミナリエの入り口にある「フロントカーネ」。そしてメインとなる光の回廊「ガレリア」。

ゴール地点の東遊園地公園内にある「スパッリエーラ」。この3つがルミナリエの見どころ!

 

普段なら30分程度で移動できる距離ですが、ルミナリエ開催中だと23時間かかることもあります

 

毎年300万人以上訪れる観光名所なので時間がかかってしまうことは仕方ないですが、それでも少しでも空いてる方が良いですよね?

 

そこでルミナリエを見る時にオススメの時間帯とスポットをご紹介します!

 

 

金曜日の夜がオススメ!?

 

 他の観光スポットも同じですが、神戸ルミナリエの混雑ピークも土日祝

そのため土日祝にルミナリエを見に行くと、観光客で混雑しているので23時間はかかります。

 

反対に平日は比較的に空いているのと、初日と最終日に関しても意外と空いています

 

初日の点灯した瞬間は混雑していますが、時間をずらすと案外スムーズにみることができます。

 

そしてもう一つの狙い目が金曜の夜。週末の金曜は混雑しそうなイメージがありますが、実は観光客が少なくて穴場です。

また狙い目の時間帯は20時以降がおすすめで、この時間帯であればあまり観光客もいません。

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神戸ルミナリエの隠れた穴場スポットは!?

 

 

毎年数多くの観光客が訪れるルミナリエ。「せっかく見に来たのに、人混みが多いのは嫌だ!」と思う

あなたにぴったりの穴場スポットをご紹介します!

 

♦︎ 神戸市役所展望ロビー

 

神戸市役所展望ロビーは無料開放されているため、ルミナリエを見る絶好の穴場スポット!

さらに神戸の夜景も見ることができるので、カップルの方たちにおすすめです

 

♦︎東遊園地入り口横の高台

 

東遊園地入り口横の高台はルミナリエのゴール地点

 

ルミナリエを最初から回る場合、人が多くて点灯の瞬間が見れないこともありますが、ここだと点灯の瞬間が見れます。

また消灯の瞬間を見るのにもオススメです。

 

 

まとめ

 

 

神戸ルミナリエの日程と穴場スポットの紹介はいかがだったでしょうか?

ルミナリエは日本でも有数のイルミネーションの一つ。 今年最後の思い出に、大切な人と幻想的な瞬間を体験してみませんか?

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