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おみくじの正しい順番は?由来と意味は!?

2017/01/16

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初詣でに行くとお守りやお札を買う人もいれば、おみくじを引く人もたくさんいますよね。今年一年の運気は誰でも気になるところ。

 

ただ「半吉と吉はどちらが良いの?」など、吉凶の順番をちゃんと知っている人は意外と少ないのでは?

 

 そこで今回はおみくじの吉凶の正しい順番と由来、そして正しいおみくじの引き方についてご紹介させて頂きます。

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おみくじの正しい順番とは?

おみくじも神社によって色んな種類がありますが、今回は一般的な7段階と12段階のおみくじの順番をご紹介させて頂きます。

 

7段階

大吉→中吉→小吉→吉→末吉→凶→大凶

 

12段階

大吉→中吉→小吉→吉→半吉→末吉→末小吉→凶→小凶→半凶→末凶→大凶

 

ちなみにおみくじで大吉を引く確率ですが、だいたい20%ぐらいだと言われています。

 また京都の伏見稲荷大社のおみくじは全国的にも珍しいおみくじの順番になっているので、立ち寄る機会があれば是非引いてみて下さい。

 

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おみくじの由来

 

 おみくじはかつて、国の祭政や後継者を決める時に、神の意志を占うためのくじ引きが始まりとされています。

 

起源は平安時代の天台宗延暦寺の高僧良源が延暦12年に始めた「元三大師みくじ」がはじまりと言われています。

 

おみくじは神様の公平な判断とされて、色々なところで使われていたんですね。

 

 

 

みくじの正しい引き方は?

 

 

今年の運気を知るためにおみくじを引きますが、正しいおみくじの引き方をご存知でしょうか

 

基本的におみくじは、参拝後に願い事を思いながら引くことが正しい作法とされています。

参拝前におみくじを引いても、願い事とは無関係になってしまうので気をつけて下さいね。

 

おみくじは結果が良ければ持ち帰り、悪かったら木に結びつけるとよく言われますが、実はどちらでも構いません。

 木に結びつけるのは、神様とご縁を結ぶ意味や、木の生命力にあやかり願い事が結ばれるという意味があるからです。

 

おみくじには有効期限など無く、何度でも引くことはできますが、ありがたみが無くなってしまうので最初の一回を大切に受け止めましょう。

 

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まとめ

 

 おみくじは吉凶を知って一喜一憂することが目的ではなく、その内容をこれからの生活指針にすることが大切!

 

おみくじに書いてある内容をしっかり理解して、その教えの通り行動すれば必ず道は開けるということを、神様が教えてくれているのですね。

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