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雛祭りの由来を子供向けに超簡単に説明できる!

2017/01/30

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33日と言えば雛祭り

女の子の成長を願う大切な日で雛人形を飾ったり、雛あられを食べたりと楽しい行事の一つ。

 

そんな雛祭りの由来ですか、小さな子供にも簡単に説明することができますか?

 子供は何にでも疑問を持つもの。「どうして雛祭りがあるの?」と聞かれた時に、親としてちゃんと答えられるように知っておく事が大切です。

 そこで今回は、雛祭りの由来を子供向けに超簡単に説明できる方法をご紹介させて頂きますね。


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そもそも雛祭りの由来って?

雛祭りの由来についてはこちらの記事に詳しく書いていますが、ここでも簡単にご説明させて頂きます。

 「雛人形の意味や由来って?実は昔のおままごとから来ている!?」

 

雛祭りはもともと「流し雛」と「ひいな遊び」という2つの行事が結びついて始まったとされています。

 

流し雛とは紙で作った人形(ひとがた)に自分の厄を移し、川に流して厄払いをする行事。

 ひいな遊びは当時の上流貴族の女の子の間で、紙の人形で遊ぶことが流行っていて、これをひいな遊びと呼びました。

今でいうおままごとのようなものですね。

 

時代が進むにつれてこの2つの行事が合わさって、今の雛祭りになっていきます。

 江戸時代になると立派な雛人形が作られるようになり、お内裏様とお雛様にも貴族の正装を着させるようになりました。

 そして江戸時代の頃に、雛祭りが33日に制定されます。

 

55日のこどもの日に男の子の成長を願うように、

上巳の節句である33日を雛祭りとして女の子の成長を願うようになったんですね。

 これが雛祭りができた由来になります。

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雛祭りの由来を子供向けに超簡単に説明するには?

 

 ざっと雛祭りの由来についてご説明しましたが、ポイントはこちらです。

 

・昔は紙の人形に悪いことを移して川に流していたこと。

・雛人形は女の子を守ってくれる意味があること。

・雛祭りは女の子が安心して成長できるように願う意味があること。

 

これが雛祭りの由来の内容で、小さな子供に説明するときはこのように話すと良いでしょう。

 

「雛祭りは女の子が幸せに成長することを祈って雛人形を飾る日だよ。

雛人形は女の子のお守りで、昔は紙の人形を使って川に流していたんだ。」

 

こんな風に説明してあげれば、小さい子供も雛祭りの由来がわかって一緒に楽しく過ごせるはずです。

 

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雛祭りの由来を子供向けに超簡単に説明できる!まとめ

 

雛祭りの由来もちゃんとポイントを押さえておけば、簡単に小さい子供にも説明することができます。

 特に女の子の場合は、幸せな成長を願う大切な日なのでしっかり説明してあげましょう。

 これで今年の雛祭りは子供と一緒に楽しく雛人形を飾れますね!

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