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多肉植物の冬越しの育て方!屋外と室内の注意ポイントは?

2017/02/11

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最近人気の多肉植物。老若男女問わず多肉植物を育てている人が急増しています!

 

水やりを毎日しなくていいのと、コンパクトサイズでスペースを取らないのが人気のポイント。

また気に入った多肉植物たちを、オリジナルで寄せ植えして飾るのも楽しみの一つです!

 

そんな魅力たっぷりの多肉植物ですが、デリケートな面もあるので育て方には気をつけないといけません。特に寒い冬場の育て方には要注意です!

 そこで今回は多肉植物の冬場の育て方のポイントについてご紹介させて頂きます!

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多肉植物の冬越しは難しい?

もともと多肉植物は、雨が少なく乾燥した気候の国で育つ植物です。

そのため日本の冬は多肉植物にとって天敵で、しっかりとしたケアが必要になります。

 多肉植物の種類には気温が低い時に育つ種類もありますが、基本的には寒い時期になると活動が緩やかになる種類が多いです。

 

でも心配することはありません!

しっかりとポイントを押さえて育てれば、日本の寒い冬場でも乗り越えることができますよ。

 

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冬場の多肉植物は屋外でも大丈夫?それとも室内?

多肉植物は大きく分けると「夏型」「春秋型」「冬型」の3タイプあります。

この中でも冬型は比較的に寒さに強く、気温が低くなると育つタイプです。

 

ただ冬型のタイプで室外で育ている場合でも、あまりに寒くなるようであれば室内に移動する方が良いでしょう。

 もし室外のベランダなどで育てる場合は、次のポイントに注意して下さい。

 

・発泡スチロールや段ボールを使って、夜間は霜や雪がつかないようにする。

・水やりは極力控える。

・日中は日光にあてる。

・温度計を設置して温度管理をする。

 ただし温度が5度以下になってしまう場合や、土が凍ってしまう恐れがあるときは室外ではなく室内管理にしましょう。

 室内で育てる時は、次のポイントに気をつけて下さい。

 

・日光は日の当たる所に置く。

・夜など気温が下がってきた時は窓辺から遠ざける

・気温が低い時は段ボールや発泡スチロールをかぶせて防ぐ。

・暖房の影響を受けすぎない所に置く。

 いくら室内だからといって、暖房が効き過ぎた部屋に置くのも問題です。

室内でもしっかり温度管理をしながら、多肉植物にとってベストな場所に置くようにして下さい。

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多肉植物の冬越しの育て方!屋外と室内の注意ポイントは?まとめ

多肉植物はもともと雨があまり降らない乾燥した国で育つ植物です。そのため日本の気候で育てるには、ちゃんとしたケアをしなければいけません。

 特に冬場は多肉植物にとって天敵となるシーズンなので、温度管理や水やりの頻度などには気をつけましょう。

 しっかりポイントを押さえて育ててあげれば、また春から元気に育ち始めますよ!

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