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山高神代桜の2017年の開花予想と見頃は!?

2017/02/23

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お花見と言えばたくさんの桜を見に行くイメージがありますが、それだけではありません!

 日本の桜には「日本三大桜」と呼ばれる、樹齢1000年以上の巨木桜が存在します。

そのたった一本の桜を見るために、毎年大勢の観光客が訪れる花見もあるぐらいです。

 

今回ご紹介する山高神代桜もその一つ。日本最古の桜と言われていて、推定樹齢はなんと2000年!

ほとんど日本の歴史と変わらないぐらい、長生きしている桜なんですね!

 それではさっそく山高神代桜の2017年の開花予想や、見頃などについてご紹介させて頂きます。

 

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山高神代桜の2017年の開花予想と見頃は?

山高神代桜は日本で最古の桜と呼ばれていて、推定樹齢は2000年と言われています。

実相寺の境内に植えられているエドヒガンザクラです。

大正11年には、国の天然記念物に指定されました。

 

そんな山高神代桜ですが、2017年の開花予想や見頃はいつ頃でしょうか?

 例年の見頃は47日頃で、2016年は開花宣言が329日、満開宣言が41日でした。

 

今年も見頃は4月上旬と予想されており、満開の期間は1週間から10日と短いので要注意です。

その他の詳細についてはこちらをどうぞ!

場所】

山梨県北杜市武川町山高2763 実相寺

【電話番号】

0551-26-2740

【アクセス】

・電車

JR中央本線「韮崎駅」下車後、山梨交通バス下教来石行き「牧の原」下車で徒歩30分。

・車

中央自動車道須玉ICから約15分、小淵沢ICから約30

・駐車場

境内のすぐ南に普通車100台、バス10台収容できる有料駐車場があります。

神代桜まつりの期間中は臨時駐車場もできます。

普通車 500円、中型バス 1000円、大型バス 2000円です。

 

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山高神代桜の見どころと言えば?

 

国の天然記念物第一号として選ばれた山高神代桜。

見どころは何と言っても、推定樹齢2000年と言われている神々しいエドヒガンザクラの姿!

 

樹高約10.3m、根回り約11.8mもある日本最古の最大級の桜です。

平成2年には新日本名木100にも選ばれました。

 

神代桜は神話のヤマトタケルノミコトが東征の折に植えて、名前の由来になったという伝説があります。

13世紀の頃には、日蓮聖人が神代桜の衰えている姿を見てお祈りしたところ、

この木が再生したため「妙法桜」とも呼ばれています。

さすが日本最古の桜には、数々の伝説が存在しますね!

 

またここでは神代桜まつりが開催されていて、2017年は41日〜23までが開催予定。

 神代桜まつりの期間中は、売店や工芸品なども出店しているのでお花見と一緒に楽しむことができますよ。

 他にも実相寺の境内にはソメイヨシノが30本、ラッパ水仙が15万株も植えられているので見どころがたくさんあります!

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山高神代桜の2017年の開花予想と見頃は!?まとめ

日本最古の桜を見に行けるのは、実相寺の神代桜だけ!

 

普段の花見とは違う神秘的な体験をすることができます。

 今年の花見をどこに行こうかと考え中の方は、是非とも山高神代桜を訪れてみてはいかがでしょう?

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