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横浜開港祭2017!人気の花火大会の5つの穴場スポット!

2017/04/11

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横浜と言えばドラマの撮影や夜景など、色んなイメージがありすよね。
そんな中でも忘れてはいけないのが「港」!

1859年に開港したこの港では、毎年開港祭が開催されていて大人気です。

そんな横浜開港祭ですが2017年の日程はいつなんでしょうか?
そして名物の花火大会のオススメのスポットは?
今回は横浜開港祭についてご紹介させて頂きます。

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横浜開港祭の2017年の日程は?

江戸時代末期、日本はアメリカから開港を迫られ、1859年の日米修好通商条約が制定されました。
その条約で開港された一つが横浜にある港です。

現在ではこれを記念して、開港日である6月2日に開港祭が行われています。
もちろん2017年も6月2日と6月3日に開港祭が行われる予定です。

開港祭の目玉と言えば6月3日に行われる花火大会で、関東では最初の花火大会になりますね。

その他の詳細な情報はこちら!

・日程
6月2日(金)、3日(土)
*花火大会は3日19:20〜19:50、雨天決行
・場所
臨海パーク
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1
・アクセス
電車
地下鉄みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩7分
JR根岸線「桜木町駅」より徒歩20分
バス
「パシフィコ横浜展示ホール」下車、または桜木町駅から無料シャトルバス
・問い合わせ
横浜開港祭協議会
045-212-5511
・公式ホームページ
横浜開港祭

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名物花火が見れる穴場スポットは?

横浜開港祭の花火大会は総数6000発の花火と、レーザー光や音楽が合わさったショーになっています!

 

他の花火大会とは一味違うため、毎年多くの観光客で賑わうイベントです。

 

花火大会となれば大勢の人混みは避けれませんが、せっかくであれば穴場スポットでゆっくり鑑賞したいですよね?

そこで横浜開港祭の花火大会のオススメのスポットをご紹介させて頂きます!

1、ぷかりさん橋

パシフィコ横浜の海側、入り口近くにある浮遊型の客船ターミナルです。
開港祭のスタッフ用テントがあるのですが、花火の前に撤去されるのでオススメの穴場スポットの一つですね!

 

2、山下公園

横浜の公園と言えば山下公園。ここも開港祭の花火を見るには穴場スポット!
花火大会の会場から少し遠くなるので、人も少なくなります。
花火と一緒に夜景を楽しみたいなら、近くにあるマリンタワーがオススメですよ。

 

3、カップヌードルミュージアム

ぷかりさん橋からは少し遠いのですが、混雑を避けて花火を見ることができます。
場所取りもするのであれば、当日の午前中から行くほうが良いでしょう。

 

4、横浜ベイブリッジ

歩いていくと歩道から花火を見ることができます。障害物が無いので、よく見ることができますよ!

 

5、大黒埠頭中央公園

臨港パークの対面にある公園で、障害物が無いので花火がよく見えます。
しかも花火だけでなく、夜景も見れるのでオススメの穴場です!

 

 

もしどうしても近くで花火を見たい場合は、有料チケットや横浜港の遊覧船からでも見ることができますよ。

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横浜開港祭2017!人気の花火大会の5つの穴場スポット!まとめ

今年で36回目を迎える横浜開港祭。
今年一番最初の花火を見たいなら、横浜開港祭の花火大会がオススメです!
幻想的なショーを楽しんだ後に、夜景を見に行くのはいかがでしょうか?

 

 

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