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耳鳴りの原因はストレスだけじゃない!キーンの症状は病気?

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ある日突然、キーンと鳴る耳鳴り
人によっては「ジー」や「ボー」など音に違いがあったりします。

どうして耳鳴りはなるのでしょうか?

一時的なら気になりませんが、ずっと耳鳴りが鳴るのは何かの病気なのでしょうか?
今回はそんな疑問を解決するために、耳鳴りの原因や
症状などについてご説明させていただきます。

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耳鳴りの原因って何?

耳鳴りとは自分に聞こえていても、周りに人には聞こえない音のことを言います。

耳鳴りの原因には様々な要因が関係していますが、主に多いのが生活習慣です。
それでは耳鳴りの原因について、ご説明していきますね。

・ストレスが原因

耳鳴りの原因で一番多いのが、ストレスや生活習慣の乱れ、身体の疲れです。

現代人にとってストレスは切っても切れない関係ですよね。
しかしストレスを溜めることによって、自律神経系のバランスが乱れて耳鳴りの原因になります。

そのためにも自分のストレス発散方法を見つけて、
普段からストレスをためないようにすることが大切です。

また身体の疲れや寝不足が原因で、キーンという耳鳴りが聞こえる場合もあります。

・ホルモンバランスの低下

耳鳴りは以前に比べると20〜30歳の女性に増えてきていて、その原因は主にストレスです。

ストレスが原因でホルモンバランスが乱れると、
内耳のリンパ液がむくんだ状態になってしまいます。
すると耳の中が圧迫されて低音の耳鳴りがするようになり、耳が聞こえにくくなります。

これは難聴の始まりの場合もあるので、注意が必要です。

耳が聞こえにくくなると、それを補おうと
自律神経が活発に働いて異常な信号を出すようになります。

これが耳鳴りとなって聞こえているんですね。
耳鳴りが一時的ではなく、継続的に続くようであれば病院で診てもらうことが大切です。

・身体の老化が原因

年をとると耳が遠くなったり、聞こえにくくなりますよね。
この聴力の低下が原因で耳鳴りがするケースもあります。

実際に高齢者の3割の人が耳鳴りを感じていて、その音はキーンという場合が多いです。
これは耳の機能が弱くなることによって、今までは聞こえなかった
周波数の音が影響してくるから。

耳鳴りがあまりにひどく、日常生活にまで支障をきたすようであれば
早めに病院で診てもらいましょう。

耳鳴りを引き起こす病気って何?

ストレスや年齢だけが原因ではなく、耳鳴りを起こす病気も存在します。
耳鳴りがする病気は早期治療が大切で、遅れてしまうと治療が困難になってしまいます。

耳鳴りがする病気は、突然片方の耳が聞こえなくなる突発性難聴や、
耳鳴りと一緒にめまいがするメニエール病などがあります。

耳鳴りの病気の特徴はキーンという高い音ではなく、
ボーという低音の音がする場合が多いです。

発見が遅れてしまう前に、早めに病院で検査してもらうことが非常に大切です。

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耳鳴りを治すにはどうすれば良い?

耳鳴りはストレスや生活習慣の乱れが原因の場合が多いので、
生活習慣を改善することによって治ります。

耳鳴りがすると不安になるかもしれませんが、
まずは生活習慣を見直して改善してみましょう。

ただし、次のような症状がある場合はすぐに病院で検査が必要です。

・難聴やめまいの症状がある
・耳鳴りが片方だけする
・半日以上耳鳴りがする

こういった症状がある時は、すぐに病気で診てもらいましょう。

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耳鳴りの原因はストレスだけじゃない!キーンの症状は病気?まとめ

耳鳴りは一時的な場合もありますが、甘く見ていると大変な目にあいます。

たかが耳鳴りとは思わず、症状がどうしても治らない場合や
違和感がある時はすぐに病気で診てもらって下さいね。

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