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紫外線とは何?簡単に子供も大人も紫外線対策できる方法!

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そろそろ紫外線が気になる季節になってきましたね。
夏が近づくと紫外線防止のグッズもたくさん登場します。

誰もが名前を知っている紫外線ですが、紫外線とは一体何なんでしょうか?
そして紫外線を簡単に防止できる方法はあるのでしょうか?

今回はそんな疑問にお答えして、紫外線についてご紹介したいと思います。

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紫外線って何?

日差しが強い季節になると、気になるのが紫外線ですよね。
そもそも紫外線とは、具体的にはどんな存在なのでしょうか?

紫外線は太陽光の一つで、人間の目には見えない不可視光線と呼ばれています。
では人間の目に見える太陽光とは何でしょうか?

それが虹の7色です。

虹の7色は赤・橙・黄・緑・青・藍・紫があり、
赤色になるほど波長が長く、紫になるほど波長は短くなります。

赤色より波長が長いものには赤外線があり、
紫よりも波長が短くなると紫外線やX線、放射線があります。

紫外線はUV(ウルトラバイオレット)と呼ばれますが、
これは紫色を超えた紫だからです。

人間には見ることができない不可視光線ですが、
他の生き物だと見ることができる生物もいます。

昆虫は紫外線を見分けることができますし、
蛇は赤外線を感じるセンサーで獲物を捕まえることができるんですね。

紫外線にはUV-A波・UV-B波・UV-C波と呼ばれる三種類があります。
ほとんどの紫外線はオゾン層に吸収されるのですが、
UV-A波とUV-B波の紫外線は地表まで届いて、人の身体に影響を与えます。

UV-B波は皮膚や目に有害で、皮膚ガンや白内障などの原因になります。
UV-A波はB波ほど有害では無いですが、
長時間当たるとシミやたるみの原因になるので注意が必要です。

紫外線は一年の中で5月から9月が強く、
天候によっては5月と6月頃が最も強くなる時期もあります。
そのため、この時期には真夏と同じ紫外線対策が必要になるんですね。

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大人も子供も簡単にできる紫外線の対策!

人の身体に色んな影響を及ぼす紫外線。
特に紫外線が強くなる5月から9月には、紫外線対策が必要になります。
ここでは大人も子供も簡単にできる紫外線対策をご紹介させて頂きますね。

・紫外線の強い時間帯は外出を避ける

1日の中でも紫外線が特に強くなるのが、10時から16時の時間帯です。
そのためこの時間帯の外出は、出来るだけ避けた方が良いでしょう。

・紫外線を直接浴びない

紫外線を直接浴びてしまうと、皮膚や目に悪影響になってしまいます。
そのため紫外線を直接浴びないように日陰を利用したり、
帽子やサングラスを使うのも対策になります。

サングラスや紫外線カットメガネを活用すると、
目に入る紫外線を9割カットすることが可能です。

ただし紫外線は直接浴びなくても反射したものが身体に影響するので、
しっかりフィットしたサングラスやメガネを選びましょう。

また日陰や帽子などを利用しても、
反射する紫外線は完璧に防ぐことができないので注意が必要です。

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・日焼け止めを正しく塗る

日焼け止めを使って紫外線を防ぐ時は、正しく塗ることが大切です。

紫外線を防ぐためにはクリーム状の日焼け止めなら真珠2つ分、
液状タイプなら1円2枚分の量を塗りましょう。

頬骨や鼻の頭は紫外線を浴びやすい部分になるのでしっかり塗ります。

日焼け止めの強さはSPFやPAなどの表記が使われていて、
SPFはUV-B波に対して、PAはUV-A波に対して効果があります。

SPFは数が大きいほど強くなり、PAは+の数が増えるほど強くなりますが、
あまり強い日焼け止めは肌に負担がかかるので気をつけましょう。

オススメはSPF15でPAが+から++のタイプです。
日焼け止めは顔をこすったり汗をかくと落ちてしまうので、
2〜3時間毎に塗り直しましょう。

また赤ちゃんにも使える日焼け止めもあるので、
小さいお子さんがいる人にはオススメです。

紫外線とは何?簡単に子供も大人も紫外線対策できる方法!まとめ

以前は赤ちゃんや子供には日光浴が大切だと言われていましたが、
1998年の母子手帳から日光浴ではなく外気浴に変わりました。

ビタミンDの生成を助けるために日光浴が勧められていましたが、
最近は食事からも必要なビタミンDが摂れるようになっています。

そのため紫外線の悪影響のほうが注意されるようになり、
日光浴の記述が無くなったんですね。

アメリカの研究によると、人は18歳までに人生で浴びる紫外線の80%受けると言われてます。
そのため子供の頃から紫外線対策をしっかりして、健康な身体を維持することが大切です。

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