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アウトドアをしよう!上手なテントの選び方はこの方法!

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アウトドアが楽しい季節になってきましたね!

アウトドアと言えば、テントを張って
キャンプをするのも楽しみの一つです。

テントを初めて買おうとすると、
色んな種類のテントがあるので悩んでしまいますね。

そこで今回は、初心者の方でも
上手にテントを買うことができる方法について
ご紹介させて頂きます!

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テントにはどんな種類があるの?

テントと一言で言っても様々な種類があります。

テントの種類によっては初心者には設営が難しかったりするので、
事前にテントについて知っておくことは大切です。

それではテントの種類について、ご紹介させて頂きます!

・ドームテント

ドームテントは定番の形で、
最もポプュラーなタイプです。

初心者の方にもオススメのテントで、
一人でも設営ができて所用時間も
5分から10分くらいで出来ます。

テントの立て方はポール2本をテントの上でクロスさせて、
立ち上げるシンプルなタイプです。

・ツールームテント(オールインワンテント)

その名の通りテントの中に部屋が2つあります。
部屋の使い方は一つはリビングで、
もう一つは寝室に使う方が多いです。

その為、別でタープを広げる必要が無いのは嬉しいポイント。

またテントと言えば低いイメージがありますが、
ツールームテントには人が立てる大きさのサイズもあります。

ただし設営が少し複雑で
最低2人以上は必要になるので、
初心者の方には難しいかもしれません。

・ティピ・モノポールテント

まるでインディアンのテントを
連想させるようなちょっと変わったテント。

このテントは、中心に一本ポールを立てるだけの
設営方法で初心者にも簡単です!

また天井が開閉式になっているので、
空気の入れ替えもすることができます。

ユニークなデザインと設営のしやすさで、
最近注目されているテントです!

・ロッジ型テント

その名の通り、小屋のような形をしたテント

ロッジ型テントは移住性が非常に良くて、
側面はほぼ直角でデットスペースが無く、
天井も高いので楽々立って歩くことができます。

側面を張り出せるタイプもあり、
タープを設置する必要がありません。

また広々としたリビングスペースがあるので、
大人数のキャンプにピッタリです!

ただし重量と大きさはかなりあるので、
持ち運ぶときは注意しなければいけません。

その他にもテントを設置する時は、
かなりのスペースを使うので、事前にキャンプ場で
ロッジ型テントが使えるかどうか確認しましょう。

以上がテントの主な種類になります。

キャンプに参加する人数や目的に合わせて、
ピッタリのテントを選びましょう!

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テントを選ぶ時の大切なポイントは?

テントを選ぶときに大切なことは、参加人数や
自分がしたいキャンプスタイルに合わせて選ぶことです。

そこで重要になってくるポイントは
「参加人数に合わせたサイズ選び」「耐水圧」「価格」の3つ。

それぞれのポイントについて、ご説明させて頂きますね!

・サイズ

キャンプの参加人数によって、
テントのサイズも変わってきます。

少人数であれば通常のドームテントや
ティピ・モノポールテントなどもありますし、
大人数ならロッジ型のテントやツールームテントなどか良いですね。

実際にお店に行って、
サイズ感を直接体験してみることが大切です。

・価格

テントにも色んなブランドがあって価格も様々です。

そのため「出来れば安いものを買おう!」
と考えてしまいがちですが、
あまりに安すぎるテントはオススメではありません。

テントは野外で使用するため耐久性や、
雨などもしっかり防げるように耐水圧も重要になります。

安すぎるテントだと雨が降ってきた時、
テントの内側が濡れたりするので気をつけましょう。

・耐水圧

テントを選ぶ際に重要なのが「耐水圧」。

キャンプ場で急に雨が降ってきた時に、
耐水圧が低いと中まで濡れてしまう恐れもあります。

そのため耐水圧は1500mm〜2000mm以上
テントを選ぶようにしましょう。
2000mm以上あれば安心できますね。

以上がテントを選らず時に大切なポイントです。

初めてテントを購入するのであれば、
直接お店に行って気になることはスタッフに聞いてみましょう!

アウトドアをしよう!上手なテントの選び方はこの方法!まとめ

いかがだったでしょうか?
今回はテントの上手な選び方について、
ご紹介させて頂きました!

テントの種類によって、
キャンプでどれだけ快適に過ごせるのか変わってきます。

しっかりポイントを押さえて、
気に入ったテントを買うようにして下さいね!

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