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お中元の時期はいつからいつまで?過ぎたらどうすればいい?

2017/04/05

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もうすぐ1年の半分が近づいてきましたね。

この時期になってくると、
お中元をどうしようかな?
と考える人もいるのではないでしょうか?

上半期の感謝の気持ちを込めて贈るお中元。

実はこのお中元、
東日本と西日本では贈る時期が
違うのはご存知でしょうか?

そこで今回はお中元の時期は
いつからいつまでなのか?

また過ぎてしまった時の
対応についてご紹介させて頂きます!

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お中元を贈る時期は地域によって違う?

お中元は本来お盆の挨拶として日頃の感謝
伝えることと、贈ったもので暑い夏を
乗り越えて下さいという意味があります。

住んでいる地域が同じなら、
お中元を贈る時期もわかりやすいのですが、
他の地域だといつ贈っていいのかわからないですよね。

また贈る時期によって熨斗(のし)も変わってきます。
そこで地域ごとのお中元を贈る時期と、
熨斗についてご紹介させて頂きますね。

北海道
7月下旬〜8月上旬
熨斗:御中元
8月16日〜9月上旬
熨斗:残暑御見舞、残暑御伺
 
北陸・関東・東海
7月1日〜15日
熨斗:御中元
7月16日〜8月7日
熨斗:暑中御見舞、暑中御伺
8月7日〜9月上旬
熨斗:残暑御見舞、残暑御伺関西・四国・中国
7月15日〜8月15日
熨斗:御中元、
8月16日〜9月上旬
熨斗:残暑御見舞、残暑御伺
 
九州
8月1日〜8月15日
熨斗:御中元
8月16日〜9月上旬
熨斗:残暑御見舞、残暑御伺

以上が地域別のお中元を贈る時期の詳細です。

関東ではお中元の時期が短いので、
6月20日頃から贈る人も増えてきています。

ちなみに最近では北海道や関西地方でも、
関東のように早めにお中元を贈る方が増えていますよ。

お中元の時期を過ぎてしまったら?

もともとお中元は旧暦の7月15日ですが、
住んでいる地域によって時期は変わります。

そのため「気づけばお中元の時期が過ぎていた!」
ということもあるでしょう。

そんな時は表書きを、
暑中御見舞や残暑御見舞にすれば大丈夫です。

また目上の人に贈る場合は、
暑中御伺残暑御伺のほうが丁寧になりますよ。

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お中元を贈る時のマナーは?

お中元を贈る時は手渡しがマナー
されていましたが、相手が遠方の場合は
手渡しが難しいと思います。

その際は配送でお中元を贈ることになりますが、
品物と一緒にご挨拶状を入れておくと良いでしょう。

またお中元はお祝い事ではないので、
相手が喪中であったとしても贈ることはできます。

ただ四十九日が済んでない時は、
時期を遅らせて暑中御見舞にするか
残暑御見舞の方が望ましいですね。
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まとめ

いかがだったでしょうか?
お中元を贈る時期は年々早くなってきていて、
7月上旬から8月15日までの間になってきています。

地域によって習慣が変わってくるので、
お中元を贈る時は失礼がないように気をつけましょう。

上半期の感謝の気持ちを贈って、
相手の方に喜んでもらうことが大切ですね!

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