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アジサイの育て方をマスター!肥料や地植えなど疑問が解決!

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梅雨時期になると美しく咲くアジサイ

そんなアジサイを見て自分で育てたい!
と思う方もたくさんいるでしょう。

しかし、いざ育てようとすると花が咲かなかったり、
花が小さかったりすることも、、、

アジサイはデリケートな植物なので、
正しい育て方をする必要があります。

そこで今回はアジサイの育て方について
ご紹介させて頂きますね!

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まずはアジサイの育て方を決める!

アジサイを育てるために、
まずは育て方を選ぶことから始まります。

アジサイは鉢植え地植えの2種類があり、
準備の仕方も違います。

まずは鉢植えと地植えの
準備の仕方を見てみましょう。

・鉢植え
1、苗のポットより1〜2回り大きい鉢を用意します。
2、軽石や鉢底石を鉢底に敷いて、1/2ほど土を入れます。
3、ポットから苗を取り出し、根を軽くほぐしてから植えます。
4、土を周りに入れて株を固定します。
5、最後に水をたっぷりとあげます。
 
・地植え
1、1ヶ月前から苗を植える土を準備しておきます。
2、苗よりもひと回りほど大きい穴を掘ります。
3、苗を入れてから周りに土を入れます。
4、水やりをしてから周りの土を固めて、苗を固定します。

アジサイは植える場所が非常に大切です。

風通しが良い場所に植えると、
冬の冷たい風の影響で新芽が出ない
芽飛び」が起こります。

また西陽が強すぎると水切れや
葉焼けが起こってしまい、
枯れやすくなるので気をつけましょう。

アジサイの花の色は「土」で決まる!

アジサイの花の色はもともと決まっているのではなく、
土の成分によって変わります。

その為、自分が咲かせたい花の色になるように
土を準備する必要があります。

それではピンク色のアジサイと、
青色のアジサイの土作りを見てみましょう。

・ピンク色のアジサイ

アジサイの花をピンク色にしたい場合は
アルカリ性の土を作ります。

自分で作るときは赤玉土(小粒)と
腐葉土を7:3の割合で混ぜます。

その土に苦土石灰を一握りほど混ぜて、
2週間寝かせてます。

日本の雨は酸性なので土も酸性になりやすいです。
その為、春先になったら同じ量の
苦土石灰を加えるようにして下さい。

また赤玉土・腐葉土・バーミキュライト
4:4:2の割合で混ぜた土を作ると、
赤系のアジサイの花を作ることができますよ。

・青色のアジサイ

アジサイの花を青色にしたい場合は土を酸性にします。

自分で作るときは赤玉土・腐葉土・ピートモスを
5:3:2の割合で混ぜた土を作ります。

庭などで地植えをする場合は、
庭土・腐葉土・ピートモスの割合を5:3:2で
混ぜて耕してから、2週間ほど寝かせて下さい。

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肥料を与えるタイミングはいつ?

アジサイの肥料を与える時期は
苗を植える3〜4月、花が咲いた後の7〜8月、
冬の時期の12〜2月上旬に肥料を与えましょう。

この時期に与える肥料は、肥料の三大要素である
窒素・リン酸・カリが均等に含まれたものを選びます。

また肥料は緩行性のゆっくり効いて
長続きするタイプがオススメです。

アジサイは適度に肥料を与えることで、
たくさん花を咲かせますよ。

花が咲いた後は10日に1回のペースで、
速効性の液体肥料を薄めて与えると生育が良くなります。

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水やりのタイミングはいつ?

アジサイは乾燥が苦手なので、
水やりはとても大切です。

土の表面が乾いた時は、鉢植えから
水がたくさん流れるほど水やりをしましょう。

夏になると土が乾燥しやすくなるので、
朝と夜の2回水やりをして下さい。

ただアジサイにも過湿を嫌う種類もあります。
カシワアジサイなどは、土の表面が完全に
乾いてから水やりをするように気をつけましょう。

地植えのアジサイは、
基本的に水やりは必要ありません。

ただし暑い時期が続いたり、
日差しがよく当たる場所で
育てている場合は乾燥を防ぐ必要があります。

その為、腐葉土ワラを株の周りに
敷き詰めて保湿性を高めましょう。

アジサイの植え替えはどうしたらいい?

鉢植えでアジサイを育てる場合は、
1〜2年に1回は鉢の植え替えが必要になります。

アジサイの根は成長が早く、
同じ鉢で育ていると根詰まりを起こしてしまうので、
植え替えの時期に一回り大きい鉢に移しましょう。

植え替えをするタイミングは
花が咲き終わった7月下旬〜9月頃に行います。

庭植えなど地植えは植え替えは必要ありません。
ただ土を変えたい場合などは、
11月〜3月上旬の休眠期に行います

株を掘り上げて根を揉みほぐしてから
新しい土に移しますが、その時に根を
傷つけないように気をつけて下さいね。

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アジサイの育て方をマスター!肥料や地植えなど疑問が解決!まとめ

いかがだったでしょうか?
今回はアジサイの育て方について
ご紹介させて頂きました。

アジサイは育て方によって
花の色が変わる面白い植物です。

最近ではアジサイの花束がギフトで
人気になっているので、自分で育てたアジサイを
プレゼントするのも良いかもしれませんね!

正しい栽培方法で自分だけのアジサイを咲かせてみましょう!

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