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京都名物!葵祭2017年の日程は?斎王代やルートも紹介!

2017/04/27

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京都と言えば、今や海外からも
たくさんの旅行客が訪れる観光スポット!

観光地、料理、街並み、、、
まさに日本の文化が詰まった場所です。

そんな京都と言えばお祭りが有名で、
色んなお祭りがありますよね。

中でも葵祭は、祇園祭や時代祭と並ぶ
京都三大祭りの一つ!

京都最古のお祭りで
名物のねり歩きを見るために、
毎年多くの観光客が訪れるほどです。

そこで今回は葵祭の2017年の日程や、
人気の斎王代や見どころについてご紹介させて頂きます!

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京都の葵祭ってどんなお祭りなの?

京都の葵祭は、京都三大祭りの
一つであり最古のお祭り

総勢500人を超える平安時代さながらの
優雅なねり歩きが名物で、その光景を見ようと
全国から観光客が訪れます。

その歴史はかなり古く西暦500年ごろに、
当時の天皇が賀茂の大神に祈願して、
五穀豊穣したのがきっかけと言われています。

応仁の乱や戦国時代には中断される
時期もありましたが、江戸時代になり復活して
現代まで続く伝統あるお祭りとなっています。

葵祭りの2017年の日程は?

毎年8万人もの観光客が訪れる、
京都の人気祭りである葵祭。

葵祭は毎年5月15日に開催されて、
2017年も同じくこの日に開催されます。

雨の場合は16日に延期になることもありますが、
多少の雨なら問題なく開催されますよ。

その他の詳細についてはこちらをどうぞ!

【日程】
2017年5月15日(日)
【時間】
10:30〜17:00頃
【場所】
上賀茂神社・下鴨神社
【アクセス】
・上賀茂神社まで
地下鉄「北山駅」から市バス「上賀茂神社前」下車
JR「京都駅」から4系統のバス約40分「上賀茂御薗橋」~徒歩5分
・下鴨神社まで
京阪「出町柳駅」から徒歩10分
JR「京都駅」から市バス「下鴨神社前」すぐ
JR「京都駅」もしくは地下鉄「北大路駅」から市バス「下鴨神社前」すぐ
【料金】
行列見物無料(上賀茂神社内の祭事は有料です)
【公式サイト】
下鴨神社

葵祭りは毎年5月15日の1日だけなので、
曜日に関わらずたくさんの観光客で賑わいます!

ちなみに5月15日になったのは理由があり、
葵祭はかつて旧暦4月の
中酉の日に行われていました。

中酉の日を新暦に当てはめると5月15日になったので、
毎年この日に葵祭が行われるようになったのです。

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葵祭は斎王代など見どころ満載!

葵祭りの見どころと言えば、
何と言っても総勢500名による
優雅な行列のねり歩き!

列の最初から最後尾までは1キロもあり、
まるで王朝絵巻のような光景が広がっています。

この行列に参加する人たちの冠や
衣装には葵の葉を挿す伝統があり、
そのため葵祭と呼ばれるようになりました。

葵祭には社頭の儀(しゃとうのぎ)
路頭の儀(ろとうのぎ)と呼ばれる名物行事があります。

・社頭の儀

社頭の儀は行列が下鴨・上賀茂両社に
到着した際に行われる儀式のこと。

平安朝のような雰囲気の中で、
勅使が御祭文を奏上し、
御幣物を奉納します。

その後、神馬が引き回わされ、
舞人による「東遊(あずまあそび)」の舞が奉納されます。

・路頭の儀

路頭の儀とは総勢500名、馬36頭、牛2頭、
牛車2基、輿1台による行列のねり歩きのこと。

目玉は何と言っても斎王代

十二単を着た美しい女性が、輿に
乗って進む姿はまさに圧巻!

この斎王代には京都在住の神社や実業家、
文化人の20代ご令嬢が選ばれます。

中には母親と二代に渡って選ばれたり、
姉妹で選ばれることも!

ちなみに斎王代が着る十二単は、
新車が2台買えるほどの金額だとか、、、

さすが京都最古のお祭りだけあって、
その金額にも圧巻です。

これだけ魅力がたくさんある路頭の儀は、
是非とも一度は見てみたいですよね!

そこで路頭の儀の行列が通る
ルートコースもご紹介しておきます。

【路頭の儀のルートコース】
10:30  京都御所を出発から堺町御門
10:50  丸太町通
11:00  河原町通
11:40  下鴨神社到着(社頭の儀)
14:20  下鴨神社を出発から下鴨本通
14:40  洛北高校前から北大路通
14:55  北大路橋から賀茂川堤
15:30  上賀茂神社到着(社頭の義)

以上が路頭の儀のルートコースになります。

見に行く人は事前に時間を
チェックしておきましょう!

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京都名物!葵祭2017年の日程は?斎王代やルートも紹介!まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は京都名物のお祭りである
「葵祭」についてご紹介させて頂きました!

1キロにも及ぶ行列のねり歩きを
見れる機会なんて、なかなかありませんよね。
都合が合う人は、是非とも京都の葵祭に訪れてみて下さい!

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