Collar Life!

日常に彩を!

気になる雑学

レインコートが蒸れない!?自転車が快適!ママにも安心!

7f64be65b49592e0c406914bef5b6c58_s
 
 
蒸れないレインコートを使うと
雨の日が待ち遠しくなる。
 
 
梅雨のシーズンがやってきましたね。

梅雨といえば雨。
雨といえば自転車。

そう、雨の日の自転車ほど
やっかいなものはありませんよね。

道路法の改正で自転車を乗る時は、
傘を使えなくなりました。

自転車と傘についての記事は
こちらをどうぞ↓
「自転車で傘さしは違反!?罰金や罰則があるって本当?」

そこで頼れるのが、レインコート

しかしレインコートは雨は防げても、
蒸れてしまうのが困ったところ。

全力で走ってしまうと、
内側の方がビショビショになることも…

出来れば雨にも濡れず、
蒸れないレインコート
ほしいですよね!

そこで今回は自転車が100倍快適になる、
蒸れないレインコートについて
ご紹介させて頂きます。




スポンサードリンク

レインコートを選ぶポイントは?

最近は通勤や通学でも、
自転車を使う人が増えてきましたよね。

ママさんも子供の送り迎えには、
自転車を使う人も多いでしょう。

しかし雨が降った時、
自転車を使うと悲惨なことに
なってしまいます。

そこで便利なのがレインコート

全身カバーすることが
できるのが良いですね。

ただしレインコートによっては、
雨は防げても中が蒸れてしまって
ビショビショになることもあります。

それでは意味がありません!

レインコートを快適に使う為にも、
購入する時に大切なポイントを
ご紹介します。

・防水性

レインコートで一番大切なポイント!

防水性が低いと、
雨が浸み込んでくるので大変です。

防水性の目安は、
次のようになります。

・300mm(傘レベル)
小雨程度を防ぐ
・2000mm(100均のレインコート)
中雨程度を防ぐ
・10000mm
大雨を防ぐ
・20000mm
嵐の雨を防ぐ

自転車で使う場合は、
最低10000mm以上あれば安心ですね。

・透湿度

蒸れないレインコートを選ぶ時に、
とっても重要になるポイントです!

この数値が高いほど汗を外に
逃がすので蒸れにくくなります。

・軽さ

レインコートを着るときは、
出来るだけ軽い方がおすすめ!

重いと自転車をこぐ時に
疲れてしまうので、朝から大変です。

また軽くてコンパクトに
収納できるタイプだと、
持ち運びにも便利ですよ。

レインコートを選ぶ時は、
この3つのポイントに気をつけましょう。

安いからと言って安易に選んでしまうと、
蒸し風呂のようになってしまいます。

しっかりしたレインコートを選べば
雨の日も快適に過ごせますよ!

スポンサードリンク

おすすめのレインコートって何?

先ほどはレインコートの
選び方についてご説明しました。

しっかりポイントに気をつけて選べば、
「え!内側のほうが大洪水?」
といったことは防げます!

その為にもレインコートを購入する時は、
機能面も確認するようにしましょう。

「でもレインコートの種類が
多すぎてわからない!」

という方もいるかもしれませんね。

そこで今回はおすすめの
レインコートのブランドを、
ご紹介させて頂きます!

・モンベル

雨のストレスから
解放させてくれるのが、
モンベルのレインコート

抜群の通気性で、
他のレインコートとは一味違います。

フリーズドライテックという
機能が付いたタイプは、長時間使っても
ほとんど蒸れない優れものです。
 「モンベル公式サイト」

・ザ・ノースフェイス

フッション性も高くて人気なのが、
ザ・ノースフェイスのレインコート

超極薄ナイロンや、嵐の中でも
活用できるレインコートなど、
機能面も充実しています。

タイトでデザイン性があるので
街中でもそのまま使えるのも、
ありがたいですよね。
 「ザ・ノースフェイス公式サイト」

・マムート

150年もの歴史がある、
スイスの名門ブランドです。

防水性が高くて、
素材も伸縮性があるので
動いやすいのがポイント!

持ち運びにも便利で
小さくたたむとカバンに入れて、
いつも常備することもできますよ。
 「マムート公式サイト」

などなど、
レインコートのおすすめブランドについて
ご紹介させて頂きました。

快適な自転車ライフを過ごす為にも、
蒸れないレインコートは必須ですね!

9f7d94a2e06fa26213f0d28d3013f428_s

レインコートが蒸れない!?自転車が快適!ママにも安心!まとめ

今回は蒸れないレインコートについて
ご紹介させて頂きました。

せっかく雨を防いでも、
中が蒸れてしまっては意味がありません。

それを防ぐためにも
蒸れないレインコートを用意して、
快適な自転車ライフを送りましょう!

-気になる雑学