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カブトムシとクワガタの飼育方法!幼虫から成虫の育て方!

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「モテモテの人気の昆虫と言えば?
それはカブトムシとクワガタムシ!」
 
 
子供か大好きな昆虫と言えば、
カブトムシクワガタムシ

昆虫の中でも特に人気があり、
大人になっても好きな方は
多いのではないでしょうか?

著者も子供の時から昆虫が
大好きなので、カブトムシと
クワガタには憧れますね。

山や森で見つけた時のテンションの
上がり方はすごいです!

そんな人気のカブトムシやクワガタを
飼育したい人も多いと思います。

「でも飼育って大変なのでは?」
「初めてだけど大丈夫?」

などなど、疑問や不安が
ありますよね。

そこで今回はカブトムシと
クワガタムシの飼育方法について
ご紹介させて頂きます!




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カブトムシの飼育方法(幼虫編)

まずは昆虫の王様、
カブトムシの育て方
ご紹介しましょう!

育てる時に大切なことは
3つのポイントです。

・温度管理(20〜25度)
・直射日光が当たらない静かな場所
・通気性が良く湿度を保つ

このポイントを守りながら、
それぞれの成長段階に合った
育て方を見てみましょう。

【幼虫の飼育ケースの入れ方】

1、まず発酵マット(土)は発酵臭を
飛ばすガス抜きをして、水を加えて
水分調整をします。

2、発酵マットを飼育ケースに詰めて、
新聞紙やディフェンスシートを蓋に
挟んでコバエを防止します。

2〜3日経過してマットが
発熱していなければ、幼虫が
セットできます。

発熱している場合はもう一度
ガス抜きを行いましょう。

3、発酵マットに幼虫が
入るくらいの穴を掘ります。

そこに幼虫を入れると、自分から
マットの中に潜っていきます。

4、幼虫が潜ったのを確認したら、
蓋をしてセットしましょう。

この時も新聞紙などを蓋と
ケースに挟むことで、コバエの
侵入を防げます。

【エサの交換の仕方】

続いてはエサの交換の仕方
ご紹介させて頂きます。
3ヶ月に一度は餌を交換しましょう。

1、エサを変えるタイミングは
発酵マットの量が減ってきた時や、
表面に糞が目立った時です。

2、新聞紙やたらいの上で
ケースをひっくり返し、幼虫を
取り出します。

3、新しいケースに幼虫を
移し替えれば完了です。

【蛹から成虫になるまで】

幼虫を育てていると
マットの中で蛹室を作り、
蛹になる準備をします。

この時期は衝撃やショックに
弱いので、注意が必要です。

蛹になってからは4〜8週間で
羽化して成虫になります。

羽化したばかりは身体がまだ
柔らかいので、掘り出す場合は
3〜4週間してからにしましょう。

また羽化してからしばらくの間は
エサを食べませんが、いつでも
食べれるようにセットしておきます。

続いてはクワガタムシの
育て方をご紹介しますね!

クワガタムシの飼育方法(幼虫編)

クワガタムシの幼虫を
育てる時は、一匹ずつ個別で
育てる必要があります。

一緒に入れてしまうとクワガタムシの
幼虫はケンカしてしまうので
注意が必要です。

【幼虫の育て方】

最初はプリンカップ(200cc)でも
育てることができます。

1ヶ月くらい経てば、600ccの
飼育瓶に移してあげましょう。

瓶を移し替える場合は、
3〜1週間前に発酵マットを
セットして用意しておきます。

すぐに移してしまうと
マットが発酵し温度が変化して、
幼虫が全滅する恐れがあります。

また飼育瓶を移した時に
幼虫がマットに潜らない時も
注意が必要です。

マットの匂いが土の匂いではなく、
変な匂いがする場合は新しい
マットを用意しましょう。

マットに問題がない時は、
上部を減らして前のマットを
少し入れてあげます。

そうすれば幼虫がマットの中に
潜ってくれるようになりますよ。

温度管理については0度
下回らなければ、日本の
クワガタなら冬越しできます。

理想は15度くらいで、幼虫は
冬を感じなから少しずつ
エサを食べてくれます。

温度が高いと冬を感じない
セミ化という状態になり、
蛹化しないので気をつけましょう。

【蛹の育て方】

クワガタムシの幼虫は
5〜7月になると蛹室を作り、
蛹になる準備をします。

この時期はデリケートなので、
ショックを与えないように
注意しましょう。

瓶の底で蛹になると羽化に
失敗しやすくなるので、
そっと瓶を逆さにします。

蛹になると1〜1.5ヶ月くらいで
羽化しますが、最初は身体が
柔らかいです。

あまり触りすぎると早くに
死んでしまうので、1ヶ月くらい
はそっとしてあげます。

また低温で育てている場合、
羽化までに約2年かかることもあります。

クワガタムシは気長に
育てることが大切ですね。

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カブトムシとクワガタの育て方(成虫編)

カブトムシもクワガタムシも
成虫になれば育て方も簡単です。

準備するものは、

・飼育ケース
・登り木
・ゼリー(専用の餌)
・枯れ葉
・霧吹き

準備するものが揃ったら、
さっそく育て方を見てみましょう!

1、マットをセットする

バケツなどにマットを入れて、
水を加えて水分調整をします。

強く握っても水がにじまない
程度で準備して、飼育ケースに
5cmくらい敷き詰めます。

2、登り木などをセット

登り木は立てても寝かせても
どちらでも大丈夫です。

登り木が無いとひっくり返った時に
起き上がれず、すぐに弱って
死んでしまうので注意が必要です。

コバエの侵入防止のため、
ケースと蓋の間には新聞紙
ディフェンスシートを挟みます。

3、毎日の育て方

週に一度はマットの様子を見て、
乾いている時は霧吹きで水をあげます。

カブトムシは1〜2日でゼリー1個、
クワガタムシは週に1〜2個の
ゼリーを食べます。

ゼリーはマットに
落ちないように登り木の
上にセットしましょう。

それかゼリーの蓋をカッターで
十字に切れば、マットの上にも
セットできますよ。

ゼリーは食べ残しが
あったとしても、週に一度は
新しいものと交換します。

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カブトムシとクワガタの飼育方法!幼虫から成虫の育て方!まとめ

今回はカブトムシと
クワガタムシの育て方について
ご紹介させて頂きました!

温度管理や飼育ケースを
ちゃんと管理すれば、
すくすく育ってくれます。

初めて育てる時は、マットの
メンテナンスやエサをあげる
タイミングも気をつけましょう。

これで家でいつでも
カブトムシやクワガタムシを
見ることができますね。

ポイントを守って、
元気に育ててあげましょう!

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