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気になる雑学

ドローンは免許や資格が必要?規制や法律も教えて!

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「憧れのドローンパイロット!
その為に必要なことは!?」
 
 
昨今何かと話題になっているドローン

かつて映画やテレビの話しかと
思っていたドローンは、今や誰でも
手に入れることができます。

趣味で使う人もいれば、
仕事で使うこともできるドローン。

買ってみようかな?
興味がある人もたくさん
いると思います。

そこで気になってくるのが、

「ドローンって免許や資格がいるの?」
「どんな規制や法律があるの?」

などなど、
疑問に思うことも
ありますよね。

そこで今回はドローンの
免許や資格、規制などについて
ご紹介させて頂きます!




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ドローンは免許や規制がいるの?

 
車に乗るなら運転免許がいるように、
ドローンを飛ばすにはドローン免許
いるのでしょうか?
 
「ん〜空に飛ばすものだし、
免許が必要な気がする。」

と考える人も
多いと思います。

でも実際はドローンを
飛ばすのに、免許や資格は
必要ありません!

そう、誰でもドローンを
飛ばすことができるのです。
(年齢制限はあります。)

ドローンパイロット」という
カッコいい言葉がありますが、
これまた免許はありません。

つまり誰でもドローンを
買えば、ドローンパイロットに
なれるのですね!

ドローンを飛ばすために
大切なことは、実戦経験
飛行センス

一応、民間資格はありますが、
そんなに効力はありません。

「じゃあドローン操縦って
簡単なんだ!」

と思いたくなりますが、
守らなければいけない
規制法律はあります!

もし違反してしまうと、
罰金などの罰則があるので
怖いですよね。

そこで次章ではドローンの
規則や法律について
ご紹介させて頂きます。

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ドローンにはどんな法律や規則があるの?

 
ドローンを操縦するのには、
免許や資格は必要ありません。

「じゃあさっそく飛ばそう!」
と思った方、ちょっとストップ

免許は入りませんが、
守らないといけない規制
法律があります。
 
まずドローンには規制の対象になる
タイプと、対象外のタイプがあります。
 
ポイントになるのは「重量」!

バッテリーを含めた重量が
200g未満のトイドローンは、
規制の対象にはなりません。

しかし、200gを超える
ドローンは航空法の対象
なるので注意が必要。
 
違反すると書類送検になり
罰則があるので、「知らなかった」
では済まされません!
 
航空法の対象になる
ドローンを操縦する場合、
こんな規制があります。

・飛行違法のエリアがある
・空港では操縦できない
・人口集中地区では操縦できない
・夜間など目視外飛行は違反
・イベントで飛ばすと違法

など、細かい規制があるので
注意が必要です。

万が一、違反してしまうと
50万円以下の罰金の対象に
なってしまいます。

またドローンを飛行させる時にも
ルールがあるので気をつけましょう。

・日中(日出から日没まで)に
飛行させること

・目視(直接肉眼による)範囲内で
無人航空機とその周囲を常時監視して
飛行させること

・人(第三者)又は物件(第三者の建物、
自動車など)との間に30m以上の
距離を保って飛行させること

・祭礼、縁日など多数の人が集まる
催しの上空で飛行させないこと
 
・爆発物など危険物を輸送しないこと

・無人航空機から物を投下しないこと

 
ちなみに規制対象にならない
トイドローンでも、違法エリアでの
飛行は禁止されています。

 
また人口集中地区については、
国土地理院図で確認することが
できるのでチェックしておきしょう。
国土地理院図

しっかりと規制や法律を守って、
安全にドローンを操縦することが
大切ですね。

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ドローンは免許や資格が必要?規制や法律も教えて!まとめ

 
いかがだったでしょうか?

今回はドローンの免許や資格、
規制についてご紹介させて
頂きました。

趣味や仕事で
活躍しているドローン。

免許が必要ないので、
今日からあなたもドローン
パイロットになれます!

誰でも操縦できるからこそ、
ルールを守って安全に操縦する
ことが大切ですね。

ドローンの規制が厳しく
ならない為にも、しっかり
法律は守りましょう!

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