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美味しいとうもろこしは茹で方と塩で決まる!ガッテン流!

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「ためしてガッテンでも大人気だった、
美味しいとうもろこしの茹で方!」
 
 
日本には年中美味しい食べ物が
ありまずか、このシーズンと言えば
とうもろこし

プリッとした食感に
口の中に広がる旨味。

まさに夏を代表する食べ物!

そんな美味しいとうもろこしを、
家でも食べたい人はたくさん
いるでしょう。

もちろん正しい調理方を行えば、
美味しいとうもろこしを
家でも食べることができます!

美味しいとうもろこしを作るには、
ポイントは茹で方と塩。

そこで今回はとうもろこしの
美味しい作り方について、
ご紹介させて頂きます。




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まずはとうもろこし選びが大切!

 
美味しいとうもろこしを
作るには、まずとうもろこしの
選び方が大切です。

どんなに美味しい調理をしても、
素材が不味かったら意味がない!

そこで美味しいとうもろこしの
選び方についてご紹介致します。
 

ポイント1:外皮の色の濃さ

とうもろこしの美味しさは
外皮の色を見ればわかります。
 
ツヤがあり、色が濃いものを
選ぶようにしましょう。
 

ポイント2:切り口の新鮮さ

続いて重要な
ポイントは切り口
 
切り口が白っぽいものを
選ぶようにします。

切り口が黒ずんでいるのは、
収穫してから時間が経っているので、
気をつけましょう。
 

ポイント3:実の色の濃さ

とうもろこしは実の色が
薄いものを選びます。
 
色の濃いものは成熟しすぎて
いるので、あまりお勧めでは
ありません。

また良いとうもろこしが見つかれば、
皮などは剥かずにそのまま
持ち帰りましょう。

そうすれば鮮度が落ちずに
家で調理することができます!

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とうもろこしは茹で方と塩で決まる!

 
それでは美味しいとうもろこしの
調理法について、さっそく
ご紹介させて頂きます!

まずはとうもろこしの
皮を剥いて、ヒゲをとります。

次に大きめの鍋にとうもろこしと
水を入れて下さい。

水の量はとうもろこしが
浸るぐらいでOK!

もしとうもろこしが
浮いてくる場合は、落し蓋で
とうもろこしを沈めます。

火をつけて水が沸騰してから、
1本の場合は3〜4分、複数本の
場合は4〜5分茹でます。

この時茹で過ぎると
美味しさが逃げてしまうので
気をつけて下さいね!

続いて火を止めたら、
塩を入れて4分絡めます。

塩の量は水1リットルに対して
大さじ2杯(30g)です。

最後はザルにあげて、
水気を取りましょう。

茹でたとうもろこしを保存する
場合は、一本ずつラップに入れて
冷蔵庫で保存します。

横に寝かすとストレスを受けて
旨味が逃げてしまうので、
立てて保存して下さいね。

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美味しいとうもろこしは茹で方と塩で決まる!ガッテン流の技!まとめ

 
いかがだったでしょうか?

今回は美味しいとうもろこしの
茹で方について、ご紹介させて
頂きました!

夏と言えばとうもろこし。

これで家でもプリップリの
美味しいとうもろこしを
食べることができますね!

「他にも旬の食べ物はないの?」

とお探しの方には、
こんな記事もありますよ!
「枝豆の究極に美味しい茹で方!すべては茹で時間で決まる!?」

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